バナナは朝食べるとその栄養満点の効果がでる?

 

バナナはお子様から年配の方まで老若男女に好まれ、
皮を手でむくだけで誰にでも食べやすくお手軽で、
カバンやバック・ポケットにそのまま入れられ、
携帯性もよく、キャラクター的愛着性もあり、
ちょっとだけおしゃれで、
甘くて歯ごたえもあったりして咀嚼効果も少しあり、
それでいて栄養価の高い割には86kcal低カロリーと低価格
という凄い高感度のあるのエリート食品ですね。(褒め過ぎ?)

Sponsered Link


1日1~2本のバナナを食べて、毎日を快適に過ごせます。
ヨーグルトとも組み合わせやすく、
おやつ代わりにも食べられるので、
ダイエットのお供にとても有効です。
朝食替わりに朝バナナがいいみたいなイメージありますね。
ああ、そういえば少し前に、空前のブームとなった朝バナナダイエットがありましたね。
テレビや雑誌で紹介された後は、スーパーからバナナが消えた!
というくらい売れて、また注目を集めましたよね。
・・・今度は「新パナマ病」でバナナがまたスーパーから消えるかもしれませが・・・

それにしても朝バナナの考案者の方は「朝バナナ株式会社」と言う会社まで作り実業家になっているようですが、儲かったんでしょうね。賢いと違いますね。
そして今も朝バナナダイエットしている方いらっしゃると思いまが、頑張ってくださいね。

今日は、
バナナ大好きな方には「そんなの知っているよ!!!」って言われてしまいますが、お読みくださいませ。
「朝のバナナの栄養と効果」をご紹介いたします。

あ、そうそう、ちなみに。バナナは野菜?違いますね。 それとも果物?木になっていないけど?
農林水産省では、一年生草本類から収穫される果実は「野菜」、永年生作物などの樹木から収穫される果実は「果物」と分けています。熱帯性作物のバナナやパイナップルは、茎が木質化しませんが、果物として扱われています。

Sponsered Link

 

起きたて朝のカラダにいいバナナ

 

持続的に健康を維持するためには朝の習慣が凄い大切

 

トイレに行く習慣


カラダに溜まっている老廃物を朝に積極的に排泄させることは、健康のバロメータ。
老廃物(毒素)は、便(75%)尿(20%)呼気、汗、目やに,垢など(5%)から出ていくと言われており、一番排出されているのはもちろん便です。
便秘が良くないと言われている理由がよく分かりますね。

詳しくはこちらから

老廃物をきれいにして抗酸化作用のある野菜スープとは

 

水分を補給する習慣

寝ている間にも、汗や尿などで体の中の水分が失われていき、体液や血液が濃くなっています。

まずはコップ1杯の水 もしくは、白湯を飲むところから始めていきましょう。

詳しくはこちらから

水飲み健康法の仕方は、1日8回を目安にこまめな水分補給から

白湯飲み健康法、白湯がもたらす脅威の健康美容効果パワー

 

日光を浴びる習慣(雨天の時も外の強い光を見る)

 

メラトニンをたくさん浴びて「体内時計」をリセットしましょう。 

詳しくはこちらから

良い眠りのための睡眠と覚醒のバランスと睡眠のしくみの基本

 

時間があれば、30分くらいのウォーキングを習慣化させれば、
別に改まってダイエットしなくても太りにくいカラダになっていきますよ。

 

朝食を食べる習慣


理想的な朝食は、やはり「和食」です。しかもよく噛んで、唾液がたくさん出る咀嚼効果を期待して、主食、主菜、副菜、汁物を食べて1日の良質なエネルギーを補給する事が、農耕民族の日本人の消化酵素に合っています。
欧米人と基本的に違いますから・・・でも何でもいいです。栄養バランスが良ければ。
一番してはいけないことは、何も食べないこと。カラダがかわいそう。将来のご自分の健康寿命に影響しますよ。習慣病の元です。
だから、朝、時間がない時の食事はバナナです。おにぎりでもいいんですが、炭水化物ばかりで、2~3時間後エネルギーなりますが、バナナと比較すると断トツにバナナです。冒頭の誉め言葉のようにエリートバナナさんですから栄養満点です。
実際、バナナに含まれる炭水化物の3分の2は食物繊維、3分の1がブドウ糖でできています。ブドウ糖はすぐにエネルギーになるため、朝食べるとダイエットだけでなく1時間くらいでエネルギー源にもなります。アスリートの間では当たり前です。
ギリギリまで寝ていて、朝食を食べる時間のない中年サラリーマンやOLにも簡単朝食になります。2本食べても200キロカロリー弱、腹持ちもよくて栄養満点の果物です。
「朝食抜けば、ダイエットになるからいいわね」と考えますが、空腹状態で食事をすると、逆に脂質や糖質を過剰に吸収したり、血糖値が急激に上がるため太りやすいカラダになる恐れがあることは最近の常識になっています。
つまり、
朝食を食べると代謝量が上がって太りにくい体質になり、肥満予防に繋がります。1日の食事回数を減らすと、カラダに脂肪を蓄えようとする適応現象が起こり、かえって太る体質になると言うことです。

朝食バナナの効果

 

脳へブドウ糖エネルギーの供給

夜寝ていると、寝汗が出ます。実は、寝汗と一緒にミネラルやビタミン、ブドウ糖が失われてしまいます。そのため、朝ごはんでこれらの栄養をバランスよく取る必要があります。

脳は大量のエネルギーを使いますが、脳が使えるエネルギーはブドウ糖だけです。

カラダはブドウ糖を貯えられますが、脳は貯えられ無いので、カラダから脳にブドウ糖を常に送らなければなりません。

朝起きた空っぽのカラダからは送るブドウ糖が無いので、その日の朝食からブドウ糖をつくり、午前中の脳のエネルギーにしているのです。だから朝食が大切なのです。
バナナはビタミン、ミネラル、ブドウ糖をバランスよく含んでおり、寝汗と共に失ったビタミン類を補充出来ます。
朝にバナナを食べるとエネルギー全開で活動できます。
バナナは三種類の糖を含んでいます。ブドウ糖、果糖、ショ糖で、それぞれカラダや脳の活動をサポートするエネルギーの元になります。そのため、朝にバナナを食べると昼ご飯までしっかり活動することができます。
人間は朝が最も脳が働く時間帯といわれており、この時間を効率的に使うことで、仕事や家事、勉強の効率がぐんとアップします。

 

 

朝食は体温を上げカラダを目覚めさせます

眠っている間体温が下がり、心拍数も下がり血圧が低くなっています。
朝食にご飯やパンなどの炭水化物を食べると血糖値が上がり体温も上がります。
すると、血流がよくなりエネルギーがカラダのすみまで運ばれ身体が目覚めます。
炭水化物(糖質)
バナナには、数種類の炭水化物(糖質)が100g中22,6gと、果物の中で最も多く含まれています。

朝のバナナは、忙しい朝にちょうどいい。でも、ときどきの朝食の代わりにしましょう。毎日の朝ごはんがバナナだけでは飽きてしまいますし、不自然です。バナナを毎朝1本とその他にも普通に食事をしましょう。腹八分目をしっかり噛んで咀嚼効果で満腹感を得ましょう。

 

朝のバナナで胃腸もすっきり

バナナには食物繊維がたっぷり含まれています。食物繊維には整腸効果があり、腸内に残っている不要物を体外に排泄してくれます。
さらにバナナには同じく整腸効果があるオリゴ糖もあるため、排泄を促し、美容やダイエット、便秘対策にも朝のバナナはすごく効果的なのです。
食物繊維は腸内の不要物を一緒に排出する作用があるので、整腸作用のあるヨーグルトと一緒に摂りたいもの。 

ヨーグルトをいろいろな食材と組み合わせることが大切です。

バナナに含まれる食物繊維はそれほど多くないとはいえ、不溶性食物繊維が含まれていることで便秘の解消には間違いなく役立ちます。併せてオリゴ糖の働きもあり、バナナはこれらの2つの成分による2つの働きが相まって便秘の解消、便通が良くなるのです。

オリゴ糖により腸が元気になり、不溶性食物繊維で便は水分たっぷりの柔らか便になり、すっきりと便の排出が行われるわけです。

食物繊維やオリゴ糖を多く含む食べ物の摂取、適度な運動と規則正しい生活、不要なストレスのない生活など、様々な面からのアプローチがあって便秘は解消されることはしっかりと認識する必要があります。

 

高血圧の人がカリウムを摂るなら、バナナを食べよう

 

カリウム自体、体内では精製されないので必ず食事から摂る必要があります。カリウムという成分は水に溶けやすいので、なるべく生で食べたほうがカラダに取り入れやすいのです。

高血圧の人にとってカリウムは救いの神様です。
何故ならナトリウム(塩分)の排泄を促進する働きがあるからです。

最近の研究で、体内でカリウムが不足し、ナトリウム過多になると、血管が収縮し、高血圧を引き起こす可能性があることがわかってきています。

過剰なナトリウム (塩分) は腎臓から排出されるのですが、ナトリウムは必ずカリウムが一緒でないと排出できません。要するにナトリウム (塩分) を身体の外に出すために、十分なカリウムの摂取が必要だということです。

カリウム400mgを含む食品
  • 豆腐 1丁
  • きな粉 大さじ4
  • ゆでたじゃがいも 1個
  • トマト 1個
  • 切干大根(乾燥) 13g
  • バナナ 1本

 

  

バナナの主な栄養素(100g) 中くらいの大きさ1本分

たんぱく質 1.1g(生しいたけ約2個分
三大栄養素のひとつ
血液や筋肉など身体をつくる主要成分

ビタミンB6 0.38mg(納豆約3パック分
筋肉や血液などがつくられる時に働く栄養素
貧血予防にも

葉酸 26μ(ピーマン約3個分
ほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれる水溶性ビタミンのひとつ
貧血予防や免疫機能アップに役立つ

カリウム 360mg(りんご約3個分
免疫機能を健全に保つ働きをする
むくみの予防にも効果的

マグネシウム 32mg(キウイ約3個分
骨や歯の形成に必要な栄養素
エネルギーの代謝を助ける

食物繊維 1.1g(レタス約1/4個分
人の消化酵素では消化することができない食べ物の中の成分
便秘予防、生活習慣病の予防

※五訂日本食品成分表参照

 

3兆個濃縮乳酸菌の詳細はこちら

するする~っと【爽快するりん茶S】

乳酸菌とミドリムシが1つに、毎日するっと快調 【乳酸菌ミドリムシ】

 

まとめ

 

バナナには免疫力を高める効果、アンチエイジング効果、便秘を解消する効果、ナトリウム(塩分)の排泄を促進する働きがあります。

栄養価が高いからといって、バナナは糖質が高いので毎日習慣的に食べないようにするなどの工夫が必要です。(週に3~4本くらい)

朝食はバナナだけで栄養素を摂ろうとせず、和食をベースにしたバランスの良い食生活にプラスする程度にバナナを食べましょう。

 

では、毎日元気に過ごしましょうね。

そして健康寿命を延ばしましょう。

持続的に健康を維持するための三本柱は、

1. 体に適切な栄養を与え、

2. 定期的に運動をし、

3. 日常的なストレスを解消する努力を怠らないことです。

この三本柱を実践する健康方法をいろいろな視点からお伝えすることのが本サイト使命です。

では、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

健康ネットサンク     代表ノマー

Sponsered Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ