生理的口臭とは?生理的口臭予防の4つの対処法

 

 

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3.『歯磨きが正しくない』

 

今更ですが、意外と間違っている方が多いようです。実は凄い重要なのです。

口臭ケアのスタートは「正しいハブラシの使い方」から始まります。

この検索してこのページにたどり着いた方は「凄い縁」なので、折角なので、YouTube の動画をご覧になって「正しいハブラシの使い方」を覚えていってください。

 

セルフオーラルケア 世界初!虫歯予防成分『BLIS M18・K12』配合
 大人用歯磨き粉【ブリアン】

 

BRIAN(ブリアン)

 

正しいハブラシの使い方 フルバージョン

6分04秒

セルフオーラルケア

 

 

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4.『食べカスがある』

 

 

前出の通り、歯垢は食後8時間位で作られ始めます。

口の中の細菌は食事の時の糖を餌にして、歯の表面にネバネバしたものを作り出します。

そこを住みかにしている細菌のかたまりを歯垢と言いましたね。

つまり食べカスが歯垢になりますから、ならないようにすればいいのです。

食後、
なるべく早く、
正しく歯磨きをして、
正しく歯間ブラシ または、
正しくデンタルフロスを使って
歯垢を作らないようにしましょう。

「百聞は一見に如かず」なので、
本サイトで推奨しています
YouTube動画をご覧ください。

寝起きの口臭こうして予防!
正しいハブラシの使い方 フルバージョン
正しい歯間ブラシの使い方 フルバージョン
正しいデンタルフロスの使い方 フルバージョン

を参照して、この機会に覚えて 毎日の生活に習慣化できるようにしましょう。

尚、

歯間ブラシとデンタルフロスは同じ目的のものです。

歯間ブラシやフロスをすることで、歯ブラシでは磨くことが難しい部分をキレイにできます。

調査では、

歯ブラシによるブラッシングだけでは、歯と歯の間のプラーク(歯垢)の61%しか除けなかったのに対して、フロスを併用すると79%、
歯間ブラシを加えると85%まで除去できたそうです。
(データ数値参考:サンスター様より)

歯間ブラシは凄く簡単にできます。

一方デンタルフロスは、慣れるまではちょっと時間が掛かります。

両方使うもよし、どちらでも良いので、長続きできる方を選んでください。

『毎日行う』という習慣化が重要です。

 

左:デンタルフロスピックタイプ  右:歯間ブラシ

 

サンスター様の提供です

 

 

正しい歯間ブラシの使い方 フルバージョン


3分43秒

 

 

 

正しいデンタルフロスの使い方 フルバージョン


5分04秒

 

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まとめ

 

舌苔は何のためにあるのでしょうか?
実は、舌は味覚を感知し、舌苔は体調を管理するバロメーターなのです。

舌の表面には味覚を感じるための機能の小さな突起、舌を守る役割もする味蕾(みらい)があります。

舌苔は口腔内が健康な状態の時、通常は唾液で自然に取り除かれていて、コケは突起の表面や谷間に少しだけ付着しています。

健康な時は唾液の分泌も多く、
口腔内を潤しているので、
口臭も抑えられています。

ところが舌苔は、

風邪をひいていたり、
睡眠不足だったり、
疲れていたり、
また、ストレスや緊張感が高いときなどに、
たまりやすくなります。

それは、
唾液の分泌が弱まっているからだと言います。

つまり、ここで注意することは。

疲れがたまっている時やストレスがある時など、特に、唾液不足などが原因で舌苔が増える時があります。

そんな時、増えてる舌苔に気付いたら、「まずはよく寝て体調を整えましょう」

 

そして、水分補給を十分にして、
三大唾液腺を刺激する
「唾液出しマッサージ」や

「若返りと口臭予防に効く 一石二鳥のエクササイズ」や
「首のシワ対策もできる 口臭予防のエクササイズ」を
して唾液の分泌を促しましょう。
すると、唾液が舌苔の増加や口臭を抑えてくれます。

関連記事です。

唾液が口臭予防やケアするって知っていますか?

 

舌苔は体調のバロメーターなので、毎日舌ベロをべェ~としてチェックしましょう。

 

それと
舌苔を歯ブラシでごしごし取るのはやめましょう。
舌クリーナーを使い、少しずつ舌に優しく使いましょう。

 

 

では、毎日元気に過ごしましょうね。

そして健康寿命を延ばしましょう。

持続的に健康を維持するための三本柱は、

1. 体に適切な栄養を与え、

2. 定期的に運動をし、

3. 日常的なストレスを解消する努力を怠らないことです。

この三本柱を実践する健康方法をいろいろな視点から
お伝えすることのが本サイト使命です。

では、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

健康ネットサンク     代表ノマー

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このシリーズの続きはこちらから

第4回目
「口臭4」 口臭対策! 飲食が原因の外因的口臭
 

次回続編

外因的口臭 (食品などによる一過性の口臭)

①臭いの強い食品を飲食したことによるもの

②アルコール類の摂取

③タバコによるもの

④強いストレスや睡眠などによる口腔内の乾燥

⑤口呼吸による口腔内の乾燥からの口臭

 

 

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