プチ断食デトックス効果、断食効果は3日目から

 

ページ:11です。  ページ:10からの続きです。

 

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【実践】プチ断食/ファスティング      
方法・やり方 3日タイプ

週末ファスティング

こちらは3日間断食する方法。

こちらも日数が伸びますが方法は変わりません。

しかし日数が多くなるとその分栄養を取らない期間がながくなってしまうので特に注意が必要です。

ファスティングを行うと肝臓の栄養である糖質が不足する事で最初の2~3日は肝臓、腎臓に大きな負担が掛かります。

脳、心臓、筋肉、その他肝臓以外の臓器は肝臓が作り出すケトン体をエネルギー源にして働く事ができます。

しかし、肝臓自身はケトン体を利用できないので糖新生を行って、たんぱく質や脂質を糖に変換する事で肝臓自身の栄養を確保します。

だからこそ、

最低限の栄養を酵素ドリンクで補う事が大切となります。

 

3日プチ断食/ファスティングは、内容的には1日プチ断食/ファスティングを発展させ、3日間続けてゆくものです。

最長プランのプチ断食の3日コースでも、週末を使って行うことができます。 3日コースは本断食期間が3日間です。

 

準備期間が 3日間

本断食が  3日間

回復期間  3日間


本断食と同じ日数をかけて、回復食を摂り、
普通食に戻ってゆくのが原則です。

全段階の期間は9日間かかりますので、スケジュールは工夫してください。

 

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《ルール》基本同じです

丸3日9食の食事を抜き、代わりに酵素ドリンクを飲む。

固形物は摂取しないで、飲み物だけで過ごす。

必ず水を1日の摂取量の1.5~2リットルは最低でも飲みましょう。

水は温めて白湯にして飲んでも大丈夫です。

飲み物は、酵素ドリンクを水で薄めたものとデトックス茶。

デトックス茶は、ルイボスティーが最高、おススメです。

酵素ドリンクを薄めた水の量は、1日の摂取量とされる1.5~2リットルから差し引いてください。

ルイボスティーの水分量も差し引いてください。

午前中は約2時間おきに 定期的に酵素ドリンクを飲む。

水分不足にならないこと。

24×3=72時間以上食べないこと。

24×3=72時間のプチ断食/ファスティング。

前日の夜の時間を調整したら、寝てる間から昼にかけてプチ断食/ファスティングをする。

約2時間おきに 定期的に酵素ドリンクを飲む。

間食・夜食は食べない。

アルコール・タバコは一切禁止。

昼食・夕食の食事中と食後3時間は水分をとらない。

昼と夜は食べる量を腹八分目の少なめに。

夕食は、午後9時半以前にとる。

《ポイント》同じです

3日プチ断食/ファスティングは、

自宅でできるプチ断食/ファスティングの最長コースです。

 

 

3日間の準備日

肉・油脂・糖分、カフェインやアルコールを摂らず、ご飯や玄米を主食とした和食を中心に頂きます。

体内に溜まっている脂肪を燃焼させ、

有害物質を排泄するために、

ビタミン・ミネラルをしっかり蓄えます。

 

3日間の実行日

いよいよ我慢の実践当日!!

1日の所要量の水分以外は、口にしません。

1日プチ断食/ファスティング 同じ(8ページを参照)

酵素ドリンク併用を強くおススメいたします。

水分は、1日の摂取量とされる1.5~2リットル程度を必ず飲みます。

脱水症状を避ける為にも水分はこまめに摂取するようにしましょう!

酵素ドリンク併用

断食中は塩分も不足してしまいます。梅干などで必ず塩分を補給するようにしてください。

運動はOKですが、あまり激しい運動などはしないでね!

ゆっくりリラックスできる状態の日を選んで断食をするようにしてください。

3日間の回復日

丸3日ぶりの食事です。

プチ断食/ファスティング明け(断食を終えた後)回復日の食事を摂ります。

この食事のことを「回復食」と呼びます。

回復日は、梅煮ダイコン、おかゆ、煮物、など消化の良いものをよく噛んで食べ、

徐々に普段の食事に戻していきます。

プチ断食/ファスティングで最も大事なのが、

この断食後の「回復日の復食」です。

断食中に休ませてあげた胃や腸をゆっくり起こしてあげる事が重要です。

このとき、

お腹いっぱいになるまで食べてしまえば、健康の為に行った3日間のプチ断食/ファスティングがパアになるばかりか 胃腸を荒らしたり、肝臓に負担をかけててしまい、逆にカラダを悪くしてしまい 元の木阿弥(もとのもくあみ)です。

 

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この3日間の回復日は、とても大切なのです。

「最初の回復食は大根がいい!!!」

次のページで詳しくお伝えします。

 

 

次に続きます。下のページ:12をクリックしてください。

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