白湯とは? 白湯の温度が冷え性を解消します

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白湯(さゆ)健康法の効果について

白湯とは? 

何も入れていない水を沸騰させたものを言います。 

お湯と白湯の違いは?

沸騰させたものが白湯。

加熱していって50℃くらいのは「お湯」だけど「白湯」ではありません。

そのまま加熱し続けて沸騰させてから冷めて50℃になったのは

「お湯」でもあり「白湯」でもあります。

 

白湯の読み方は? 白湯=【さゆ】と読みます。

白湯の医療での読み方は、

「薬を飲む際に白湯=【さゆ】が最も良いとされている」とか、

水分補給に白湯=【さゆ】は適しています」という言い方で使います。

では、ラーメン屋さんで「白湯」ってなんて読みますか?? 

白湯の読み方はラーメン業界では、白湯=【パイタン】と読みます。

白湯スープの 読み方は、パイタンスープと言いますよね。 

白湯スープも美味しい話ですが・・・

 

今回は、医療で用いる白湯=【さゆ】のお話です。

 

「白湯健康法」は、日本古来の先人の知恵そのもので、

その効果は、便秘解消・冷え取り・更に基礎代謝アップで、白湯ダイエット効果にと地味に凄いんです。

白湯で温活をしてみませんか?

「温活」とは、健康を維持するために適正な体温まで基礎体温を上げる活動のことを言います。

飲むときの白湯の温度は50℃~60℃程度が適温で、この白湯温度が重要なので、効果をもたらします。

ですから、白湯ダイエットも内臓を温めてくれるその温度が重要だと言うことです。

 

昔から人のカラダを内部から温めることは、カラダにすごく優しく、自然に体調を整えてくれるものだと言い伝えられています。

「カラダをあたためることで代謝や消化力が上がる」と評判の白湯飲み。

白湯を飲むタイミングが結構大切で、白湯は寝る前に飲むのが特に効果的で、就寝中の脱水を防ぎます。

加えて未消化物である毒を排出すデトックス効果でカラダの中からキレイに健康になると、注目が集まっています。

まとめて、先に、

白湯の健康効果を結論から申し上げますと、

白湯を飲むことで得られる健康・美容効果とは?

1.冷え性が改善
深部体温を温めるので血液の流れがよくなり、
冷え性が改善されます。
白湯で温活するのが効果的。

2.便秘解消効果やデトックス効果がある
内臓が内側から温められることで、
働きが活発になり利尿作用や腸の蠕動運動が促さ
れ、
便秘解消や毒を排出しするデトックス効果
がありますので、美容にとても良いです。

3.基礎代謝が上がる
白湯は温かい飲み物なので、口から摂ることで
食道や胃、腸が温められ、全身を巡る血液の
流れがよくなり基礎代謝がアップします。
内臓の温度が1度上がると免疫力が約30%上がり、
基礎代謝も約10〜12%上がると言われています。

4.内臓の機能回復
温かい飲み物を摂ることで内臓機能を回復し
消化不良や胃もたれが起こるのを防いでくれます。

5.免疫力向上につながる
ヒトの免疫力は、70~80%は腸に関係しています。
50℃~60℃の温度の白湯はゆっくりと吸収されて
優しく胃腸機能を整え
、体温を下げないので、
免疫力アップに効果があります。

シンプルにただ、お湯を飲むだけなのに、

すごいでしょ?

特に、

冷え性の方・便秘でお悩みの方にはとても良い

白湯健康法です。

 

この記事をお読みになり、

是非とも、実践できるようにと願っております。

地味な白湯健康法が、

皆さんの注目を浴びる結果となっているので、

白湯健康法を長年実践している私としても

うれしく思います。

 

では、詳しく分かり易くご紹介いたします。

 

こんな話があります。

江戸時代中期、庶民にとって、お茶を飲みたくてもとても高価でしたので、なかなか飲めるものではありませんでした。

そのお茶の代わりに広がった風習が「白湯」だったそうです。

お茶が庶民に普及するのは江戸時代後期頃からです。

陶磁器が普及したことにも関係しているかもしれませんが、

茶碗はご飯茶碗を指し湯呑みは茶飲み茶碗などと言っていました。

 

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白湯がいいと言われているのは、その温度のことです

何年も前から「白湯」が好きなので実践しています。

白湯とは温度が大切。

白湯は温度が体温に近いために吸収がよく、飲んだ後、体温をゆっくりと優しく健康なカラダの体温に導き、尚且つ、その状態をながく保ちます。

ですからその効果として、体温を上げて一定に保つことで代謝の効率が上がります。

また、体温が無理なく上昇することで冷え症が改善できます。

 

 

白湯の温度は何℃くらい?

私は少し熱めの65℃くらいが好きなのですが、熱い「白湯」をすすりながら徐々に温度の下がってきた「白湯」ゆっくりと飲んでいます。

よく言われている「白湯の温度」は50℃~60℃程度がいいようですが、「白湯」の温度はご自分の好みでよろしいかと思います。

只、カラダを温めるのが目的なので、最低でも体温より少し高めにしないと全く効果がありません。

 

「白湯」は温度が熱いので、必然的に一気に飲めません。

だから一口一口ゆっくり飲みます。いや、飲まざるを得ないのです。

すると、

とても吸収がよく、一口飲んだだけでも、喉から胃の中へ、ゆっくりと優しくあたたかな「白湯」が吸収されていくのが分かります。

冷えたカラダを健康なカラダに適した体温に導いてくれます。

 

白湯は一度にどのくらいの量を飲んだらいいの?

一度に大量の水を摂取すると危険なので、

一日で飲水から 1200ml ~1500ml程度の補給とし、

一度に飲む水分の量は、

150ml ~190ml  程度を上限にしましょう。

(一日8回に分けて水分補給をした例)

 

人間の胃が1度に吸収できる水の量は

200ml~250ml程度。

1時間に吸収できる水の量は800ml程度とも言われています。

 

一度にたくさん飲んでも、
カラダの仕組み上、全ては吸収されずに排出されてしまうからです。

150mlを一口10mlくらいを20秒くらいかけて、15回で飲むと、4~5分くらいかかります。

この時間はとてもリラックスした至福の時間になり、ぽ~っと、ホカホカ適温の状態を⻑く保ってくれます。

体温が無理なく上昇することで冷え症が改善します。

また、

体温を上げて一定に保つことで基礎代謝の効率が上がり、毎日、習慣化できればダイエット効果も望めます。

ゆっくり温かい「白湯」を飲むことで、心身ともリラックスすると副交感神経が働き、食欲の増進や安眠にもつながります。

何て素晴らしいことてしょう。

 

白湯は一日にどのくらいの量を飲めばいいの?

理想で言いますと、

水分補給は通常、「お水」を飲みます。

人間の体の約70%は水で出来ているといわれているので、カロリーゼロの「お水」がいいです。

お茶・コーヒーはカフェイン。ジュース類は糖などがあるので水分補給には不向きです。
カフェインには利尿作用(尿の量を増やす作用)があるので、糖は飲みすぎると肥満や糖尿病の原因となる為です。

「お水」の代わりに「白湯」で水分補給をしても良いです。

むしろ冷水や常温水より「白湯」で水分補給した方がカラダに良いです。

白湯 ≧ 水(冷え性の方・便秘症の方・デトックスダイエット希望の方など)

飲水からの水分補給量は、一日の水分出納量と同じがいいです。

一日の水分出納(すいぶんすいとう)とは、体内の水分が摂取また排出されることを言います。

なので、

一日の水分出納量は、摂取量と排泄量がほぼ同じがいいです。

本サイトは、一日で飲水から 1200ml ~1500ml 程度の補給をする「水飲み健康法」を推奨しています。

1200ml ~1500ml 程度とは各個人の体格に応じてです。大きい方で1500ml 程度 と言う意味です。

つまり、

白湯を一日に飲める量は

一日に飲む「白湯の量」 = 1200ml ~1500ml - 水分補給した「お水の量」 

または、

一日で飲水から 1200ml ~1500ml 程度 = 「白湯の量」 + 水分補給した「お水の量」 

 

下の図をご覧ください。

 

 

人間のカラダは摂取される水分量と排泄される水分量とのバランスが保たれなければなりません。

一日の総摂取量は約2500ml(摂取される水分量)

上の図で

飲水から1200ml 程度・・水分補給 「お水」または「白湯」

食品から1000ml 程度・・食べ物からの水分 

代謝水から300ml 程度・・栄養素が体内で完全燃焼したときに生ずるのこと

 

毎日の水分補給量の目安は、

日に摂取する食事から得られる水分と合算して一日の排出量を満たす量になれば良いです。

普段の水分補給ならお水(白湯)で十分ですが、

真夏の暑い時や運動をしてたくさん汗をかいたときには、

水分と一緒に塩分も出ていきます。

 

このような状態で水分を摂取しても体内にとどまらずに、すぐに排出されてしまいます。

だから、カリウムやナトリウムを同時に摂取する事が大切だといわれています。

このようなときにはスポーツドリンクで水分補給するのがオススメです。

一度に大量の水を摂取すると危険です。

一気に飲むと胃にも負担をかけますし、腎臓にも負担をかけます。

一日で飲水から 1200ml ~1500ml 程度の補給とし、

一度に飲む水分の量は、150ml ~190ml  程度を上限にしましょう。

一日8回。

150ml程度とは大体、6~7口くらい で飲める量です。

 

水の飲み過ぎは水毒症を発症することもあるって本当なの?

ほんとうです。危険です。

一度に多くの水分を摂ると胃の中の消化液が薄められて消化が滞ったり、体内のナトリウム量が減少して疲労感を引き起こしてしまったりすることがあります。

その結果、体内に余分な水分が溜まり血液中の水分バランスが乱れてしまいます。

血液中のナトリウムバランスが崩れて、低ナトリウム血症を引き起こし、様々な症状を起こします。

水毒症(すいどくしょう)になると

●下半身のむくみ
●冷え性
●頭が重い
●疲労が抜けない
●生理不順
●ポッコリお腹

健康のためには水分と塩分のバランスが大事なので、水の飲み過ぎはやめましょう。

体格にもよりますが、

どんなにたくさんの水や白湯を飲んでも

一日の総飲水摂取量は1500ml(1.5リットル)

を超えないようにしましょう。

 

白湯はいつ飲むのが効果的なの?

そのため、一日の中で分散して水分を摂ることが必要なのです。

ここでは水の代わりに白湯をいただくと仮定して、一日の中で合計8回をお伝えしています。

外出・出勤などで、白湯温度が適切な50℃~60℃の白湯をいただける環境に居れないないという現状があります。

そのような場合は、マイボトルにいれて温度が冷めないようにして携帯するのも解決方法のひとつです。

でも、無理な場合もあるので、せめて、ご自宅で「朝起きた後」と「就寝の前」の2回は白湯で対応したいものですね。

そして、水分補給の面から言いますと、

一日の飲水摂取量の 1200ml ~1500ml は、白湯で対応してもしなくても、日の中で合計8回を守りましょう。

 

水分補給についての関連記事がありますのでお読みください。

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その中でも推奨したい効果的なタイミングは、
朝起きた後や、就寝の前に、食事の前に飲むとより効果的です。

白湯は吸収がよく、体液の循環を活性化するため、寝起きのむくみや冷えに効果

朝はぬるいくらいが効果的

特に、

就寝中の脱水を防ぐために効果的です。

また、

睡眠と体温の深い関係は、体温コンディションを整えると深い睡眠を得ることができます。

睡眠が深いほど、体温は大きく低下します。

脳の温度を下げて休ませ、脳の疲労を回復させるのが睡眠なので眠ろうとするとき、カラダは自分で深部体温を下げています。

深部体温を下げるには、まずカラダの温度を一旦上げるのが効果的なので、白湯を飲むことで、それと同じような効果を得られます。

就寝2時間前のタイミングで、コップ一杯の白湯を飲んでおくことをオススメします

「白湯は朝起きた時」と「白湯は寝る前」を習慣化しましょう。

続きをクリックすると詳細をご覧いただけますので、ここでは省略いたします。

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やっと、冷え性のお話です。

お待たせいたしました

 

 

 

 

 

白湯健康法の効果

 

体温が無理なく上昇することで「冷え性」「冷え症」が改善

この深部体温を維持するため、脳や内臓の体温を維持するために、

手足や表皮の血管を収縮し血流を低下させて、体内の熱を逃がさないようします。

すると手足の体温が下がります。

この状態が長く続くと、手足や表皮に温かい血液が運ばれなくなり、

末梢の体温が下がって「冷え」を感じるのです。

しかし、

温かくしてもこの状態がなかなか戻らないのが「冷え」です。

 

西洋医学では、「冷え」は「冷え性」と書き、病気ではなく「冷えに過敏な性質」とされています。
一方、
東洋医学では、「冷え」は万病のもととなる「未病」と捉えられており、「冷え症」と書きます。

 

冷え性っていろいろタイプがあるの?

 

「冷え」は、冷える部分や症状によって、大きく5つのタイプに分けられます

1.四肢末端型
  手足の末端が冷えるタイプ

  冷え症の典型的なタイプ、特に若い女性に多い

2.下半身型
  下半身だけが冷えるタイプ

  多くの冷え症の人に見られ、特に中高年に多い

3.内臓型
  カラダの中心(内臓)が冷えるタイプ

  男性に多い

4.全身型
  カラダ全体が冷えるタイプ

  高齢者や子どもに多い。若い男性にも見られる

5.局所型
  カラダの一部だけが冷えてしまうタイプ

  局所型とは かかとだけ、ももの横だけ、
  背中の一部だけ、二の腕だけなど

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どんな人が冷え性になり易いの?

冷え性になり易い人の特徴

筋肉はカラダの熱産生に重要な役割を果たしますが、女性は男性に比べて、筋肉量が少ないため、「冷え」になりやすい傾向があります。

冷え性は女性に多いと言うことですが、女性の中でも、冷え性になりやすい人と、そうではない人に分かれます。

 

胃腸の働きが弱い人・・・
消化・吸収能力が低下しているので、食べる量もおのずと減り、カラダの中で熱を作る力が弱まって、「冷え性」になりやすい傾向があります。

 

過激なダイエットをしている人・・・
過度の食事制限は、熱エネルギーを作れないので、体温が低く、その結果、冷え性になりやすくなります。

 

日常生活が活動的でない人・・・
熱を作り出すチカラが弱まりますので、冷え性になりやすくなります。

 

食が細い人・・・
普段からあまり食べないと言う人は、エネルギー代謝も低く、熱が発生しないので、常に体の中が冷たい状態なので、冷え性になりやすくなります。

 

むくみやすい人・・・
水分を摂り過ぎたり、乱れた食生活を続けていると、基礎代謝が悪くなり、むくみやすくなります。

体がむくんでいる状態は、血行が悪く、老廃物を外に排出しずらい状態なので、血流が悪くなっているのです。

 

タバコを吸う人・・・
タバコを吸うと、冷え性になりやすいと言われています。タバコを吸うことで、血管が収縮し、血流が悪くなる為、体は冷えてきます。

 

冷え性の改善に白湯が良い理由とは?

冷え性の原因1  
熱をうまく作れない・・・
熱を作るエネルギー源が不足しています。
改善策1・・・カラダの中から熱を作る

冷え性の原因その2 
せっかく熱を作っても、手足などカラダの隅々まで上手く運べない・・・
貧血や低血圧、動脈硬化、姿勢の悪さ、運動不足など。
改善策2・・・
カラダの隅々まで熱を運ぶ

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冷え性に悩む多くの女性にとっては、コップ一杯の温かい「白湯」が、一日をスタートさせるには最適です。

色々試してみて、ご自分の体に合ったものを見つけてください。

また、「白湯」を温活のひとつに加えてみませんか?

理想体温は、36.6度前後といわれていますので、

血液の流れがよくなると冷え症は改善されます。手袋や靴下を重ねて履いても手足が温かくならないのは、カラダの内側が冷えているから。

白湯を飲んでカラダの中から温めるようにしましょう。

老若男女を問わず、「白湯」を飲むことは、健康にはとてもいいです。

毎日、継続して「白湯」を飲むことを習慣化しましょう。

3~4ヶ月くらい継続すれば冷え性の改善の兆しがみえると思います。

 

 

その他にも効果があります

便秘が改善される

 

便秘解消に効果的な水分補給の方法としては、

まず朝起きてすぐに「白湯」を飲むことをオススメします。

朝すぐに「白湯」を飲むことで眠っていた腸の働きが活性化し、蠕動運動(※ぜんどううんどう)を活発にすると言われているのです。

こうして朝のお通じを促し、朝からスッキリした1日を迎えることができます。

※蠕動運動とは、腸が収縮・弛緩をくり返して生じた波が、腸内の内容物(ウンチくん)を肛門まで運ぶ動きのことです。

 

温かい白湯はカラダを温め、血液循環を促すので、老廃物の排出・お通じの改善効果などがあり、代謝をUPさせます。

食事の時には「白湯」を飲むことで、内臓を温めてくれるので消化促進の効果があります。

白湯を飲むことで内臓が温められ、内臓の機能が活発になり消化を促進させます。

 

デトックス作用の効果より腸内環境を整える

デトックス効果

カラダに悪影響を与える有害物質や老廃物を体の外へ排出することを、デトックスといいます。

体内に蓄積された毒素のおよそ75%は、便から排出されます。

つまり、

デトックスをするためには、腸内環境を整えることが大切だと言われています。

老廃物を押し流し、腸内をきれいにするためには、意識してこまめに水分補給をします。

1日に数回(推奨8回)に分けて飲むことで、腸内環境を整えます。

腸内環境が整うとセロトニン(幸せホルモン)が増ます。

腸内細菌は脳へセロトニンの材料を送る上で重要な役割をはたしています。

セロトニンが増えると気分や性格にまで明るさをもたらします。

セロトニンの関連記事を読む 

 

免疫力の向上にも効果的

免疫はヒトが本来備えている自浄作用で、これを高める白湯は、万能薬のような存在です。

ヒトの免疫力は、特に大人の場合70~80%は腸に関係しています。

白湯はゆっくりと吸収されて優しく胃腸機能を整えます。

体温を下げないことも、免疫力アップの効果につながります。

 

自分の平熱を知るには、34日間、朝・昼・夜の体温を測って平均を出します。

現在の平均は36.2

あなたの平熱は?

自分の平熱を知り、低体温を克服して、血流をよくしておくことが、免疫力向上につながります。

 

基礎代謝アップも忘れずに

よく「ダイエットには代謝を上げるべき」というような言葉を聞きますが、「代謝」とはどういうことなのでしょうか。

代謝とは?

外部から取り入れたエネルギーや栄養素が体内で利用されたり、消費されたりすることを「代謝」といいます。 

 

基礎代謝(消費系代謝の70%)

安静にしていても使用されるエネルギー。

呼吸したり、内臓を動かしたり、体温を調節したりする生命維持のための活動に使われます。

睡眠中は、この基礎代謝が約10%下がるとされています。


基礎代謝とは、

簡潔に言うと「じっとしても消費されるカロリー」のことです。

基礎代謝は、一日に消費される総カロリーのうち、6~7割をしめていると言われています。

つまり、

基礎代謝が高ければ高いほど、何もしていなくてもエネルギーの消費が活発に行われ、太りにくいカラダになります 。

内臓の温度が1℃上がると免疫力が約30%上がり、基礎代謝も約10〜12%上がると言われています。

 

終わりに。

「白湯健康法」を1週間続けても、全く痩せませんよ。白湯飲んだくらいで痩せるわけないでしょ。 ホント。

でも、習慣化することで、体質改善すると効果が表れると思います。これもホント。

温かい飲み物はカラダに良い効果しかありませんので、カラダにとっては良いことばかり。これもホント。

特に女性に多い冷え性や低体温の方は白湯を飲むと効果があります。これもホント。

「白湯」を飲むことにより、体温が今までよりも上がりやすくなり、代謝が良くなります。これもホント。

体温が上がると、基礎代謝が活発化しますので相乗効果でダイエットに適しているのだと思います。これもホント。

お湯を沸かすのに少し電気代やガス代がかかるくらいで・・・これもホント。

特別購入しなければならないものもありませんから、すぐ始めることが出来ます。

水飲み」の関連記事を読む 

白湯の作り方」を読む 

 

 

合わせてお読みくだされば幸いです

 

 

まとめ

効率的な水分補給の方法として、一気にたくさん飲むのではなく、1回コップ1杯程度(150~200ml)の量の「白湯」を1日に6~8回飲みます。

「白湯」を飲む時最も大切なことは、回数を多くすることです。

人の体内水分を補うスムースな水分の循環こそが、健康を保つ最大の秘訣です

「白湯健康法」は、習慣化して長続きする事が大切です。

 

では、毎日元気に過ごしましょうね。

そして健康寿命を延ばしましょう。

持続的に健康を維持するための三本柱は、

1. 体に適切な栄養を与え、
2. 定期的に運動をし、
3. 日常的なストレスを解消する

これらの努力を怠らないことです。

この三本柱を実践する健康方法をいろいろお伝えすることのが本サイト使命です。

では、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

健康ネットサンク ノマー

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白湯シリーズ続き

白湯の作り方」を読む 

白湯とは? 白湯の温度が冷え性を解消します(本記事)

 

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